営業という名の「ハードル」をクリアするために
営業という名の「ハードル」をクリアするために
独立すれば営業というハードルはつきもの。どうクリアすべきなのでしょうか。
ポイント
- 営業は「聞くべきことを聞き、伝えるべきことを伝える」こと!
- 自分だけが一方的に話すのではなく、クライアントと二人三脚でゴールを目指すということ!
- 自分という人間を信頼してもらうこと!
交渉ごとや営業が苦手というITエンジニアは少なくありません。むしろそうしたスキルに自信がないからこそ技術者の道を選ばざるを得なかったというITエンジニアも中にはいるでしょう。しかし、好むと好まざるとにかかわらず、独立すれば営業というハードルはつきもの。どうクリアすべきなのでしょうか。
営業活動に必要な素養とは何でしょう。それは「これが年収アップの大原則!」でも触れたように「コミュニケーションスキルがあること」、「交渉力に優れていること」にほかなりません。逆にこうした能力がないために「条件の悪い仕事を受けてしまう」、「書類や連絡の不備で要らぬ用事が発生する」、「連絡が悪くて仕事そのものに手戻りが発生する」といった“ありがちなトラブル”に遭 遇してしまう。これがITエンジニアたちの実情です。
ITのスキルを高めるだけでなく、日ごろからコミュニケーションスキルもしっかり身につけておけばこうしたリスクを未然に回避できます。要は「聞くべきことを聞き、伝えるべきことを伝える」力を養うことが大事。それには「これが年収アップの大原則!」で紹介した「会話のフォーマット」を活用することもひとつの方法です。
そもそも営業とは何かを知る
一般の営業マンになぞらえて考えてみる

たとえば営業サイドの代表選手として商社マンを思い浮かべてください。彼の仕事は [1]付加価値の高い商品を仕入れること、[2]その価値を顧客に伝えること、[3]会社という組織の力を借りて宣伝や販売促進を図ること、[4]売るための総合戦略を立て実行すること、[5]対象となる市場を見極めること、[6]その商品を欲しがっているターゲットを捕捉すること、に尽きます。
専属のマネージャーを見つける
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たとえば、何よりもIT自営業者(個人事業主)が恐れるのは、「ひとつのプロジェクトが終わったらしばらく次の案件が見つからない」といった状態。確かに、仕事と仕事の間にブランクがあるのは決して経済的にもまた精神衛生上も好ましいことではありません。 解決策のひとつは、専属のマネージャーを見つけること。たとえば俳優という仕事を思い浮かべてください。彼らの多くは自営業(個人事業主)ですが、マネージャーや事務所の力をうまく使いながら、自分のポジション=「売り」をはっきりと打ち出すこと、もしくは新たな役柄に挑むことで厳しい芸能界を生き抜いています。
では、ITエンジニアにとって、俳優のマネージャーにあたる存在とは? それが首都圏コンピュータ技術者株式会社です。当社の有能な営業マンがITエンジニアのあなたに代わって、そのスキルレベルや希望に沿った案件を探してくれます。
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