仕事を継続して取る秘訣
ポイント
- 正社員のうちに人脈を広げておくことが大事!
- 人脈を広げる方法のひとつは、自分から発信できる情報を持つこと!
独立を考えるITエンジニアにとって最大の懸念は「仕事があるのか」ということ。そして、その後も途切れることなく仕事に恵まれるかどうか、ということに尽きます。自営業者にとってもっとも重要で根本的なこの課題を解決するには、「人脈」を活かすことがなにより肝心。その極意、秘策とは?
正社員のうちに人脈を広げておくこと
相手が異業種でも信頼関係を築けば後々プラスに
まず人脈はサラリーマン時代に築いておくこと。IT開発案件が動いている現場の近くで仲間の輪を広げましょう。仮に相手が異業種の人でも、仕事を通じて信頼を得ることができれば、「うちで今度こんなシステムが必要なんだけどちょっと手伝ってくれない?」というように、開発やコンサルティングの仕事につながっていくことがあるではずです。 ただし、「今のお客さんを持って会社を出る」というのは社会人として仁義を欠いた行為。ルール違反以外の何ものでもありません。
自分から発信できる情報を持つこと
ギブ&ギブ&ギブ&テイクでちょうどいい
人脈の「脈」にあたるのは何か? それは「情報」です。どうすれば人脈づくりができるか見当もつかないという方は、まずは自分から情報発信することを考えましょう。与えるべき情報を持たなければ、誰からも有用な情報をもらえないというのは当然の理。あなたが相手にとって魅力的な情報を持った人間なら、自ずと人脈を築くことができるでしょう。 しかし、そうなるまでには相当な時間がかかることを覚悟しておいてください。したがって、独立を考えるなら、未来に目標をおいてそこから逆算スケジュールで行動を開始すべきです。
もうひとつ、情報はギブ&テイクではなく、ギブ&ギブ&ギブ&テイクぐらいのバランスでちょうどいいと覚えておくこと。相手に過剰な期待を抱かず、要求をせず、地道に信頼を獲得していくことが大切です。
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