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	<title>首都圏コンピュータ技術者株式会社</title>
	<link>http://mcea.jp</link>
	<description>ITエンジニアは転職・求人サイトを見るなら独立を</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 08:53:32 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>「インストールマニアックス3 Hyper-V祭り」パートナー柘植様が最優秀賞に輝く</title>
		<description>2009年11月から開催されておりました「インストールマニアックス3 Hyper-V祭り」で、弊社パートナー柘植 英一様が最優秀賞に輝きました。
柘植様は、第1回大会ではドキュメント賞、第2回大会では奨励賞を受賞、今回は2位に大差をつけての最優秀賞となりました。

また、柘植様は、以前にもご紹介させて頂いた、『マイクロソフト MVP プログラム』の受賞に続いてのご紹介となります。
今回は、インストールマニアックスのチャンピオンベルトを肩に、ポーズを決めていただきました。
柘植さん、おめでとうございます!

インストールマニアックスとは?

インストールマニアックスとは、WindowsサーバーにOSSをいくつインストールできるかを競うコンテストです。参加者は無償で提供されたサーバーハードウェアとOSを使い
、Windows+IISを使用してできるだけ多くのソフトウェアインストールを行い、その評価点を競います。
また、その過程で作られたドキュメントが評価点に加わる点も、特徴の一つです。
第3回目となる今回のテーマは「仮想化」。提供されたハードウェアとOSを使って自らHyper-Vサーバー仮想化環境を構築し、インストール技術を競う
Self Hostedコースに加えて、Hyper-Vを使用しているレンタルサーバーによるVPS(Virtual Private Server)環境上で競うVPSコース、の計2コースをご用意。
Self Hostedコース参加者にはサーバーハードウェアとOSを無償提供するのはもちろんのこと、VPSコース参加者にはVPS環境を無償提供(期間限定)いたします。
インストールマニアックス公式サイト

柘植様が主催するコミュニティ。「開発言語フォーラム」のご紹介

柘植様が主催するコミュニティ。
毎週第1土曜日、首都圏コンピュータ技術者株式会社で開催する開発環境構築等の講義となる短期テーマと継続性のあるフレームワーク、ライブラリ等の勉強のためのサンプル開発を行う長期テーマの日本柱を基にした勉強会。

開発言語フォーラム
 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3263</link>
			</item>
	<item>
		<title>篠原コラム「あなたの技術力を正しく表現できますか?」</title>
		<description>わたしが毎月（最終水曜日）開催している「ヒューマンスキルアップセミナー」にて、今回のコラムタイトルと同じ講義を1月31日に行いました。

　そのとき、参加者に下記の内容を質問しました。

（コラムを読んでいただいている皆様も、ぜひ「自問自答」してみてください）

――――――――――――――――――――――――――
★あなたの“技術力”を、下記の対象者に向かって正しく表現してください！

　　（1）対象者Aさん……事務系の会社員（ＩＴ関係の技術知識はまったくありません）

　　（2）対象者Bさん……あなたと同じ分野の技術者（技術者として10年以上の経験がある）

　　（3）対象者Cさん……営業出身の経営者（中堅ソフト会社の社長として20年のキャリア）

――――――――――――――――――――――――――
　当日参加した全員にお答えをいただきました。

　（1）から（3）について、明快に表現いただいた方もおりましたが、改めていろいろな対象者に「自らの技術力について説明してください」と問われると上手く表現できないことに気づかれたようです。

　対象者Aさんには、専門用語を使わずいかに自分の技術力を表現するかですが、物事の道理として「その（技術力など）」真髄を深く極めれば極めるほど、難しいことを易しく表現することができると言われております（もちろんわたしは“その”ような極意？ は習得致しておりません）。

　ということは、Aさんは一番手ごわい相手ということになります！

対象者Bさんは、まさしく同業者ですから皆さんスラスラと自らの技術力を表現できましたが、ここである疑問が頭に浮かびました。それは、日頃から意外と自らの技術力をある程度理解できる対象者との対話が多いため、自らの技術力を表現する努力を怠っている傾向はないだろうか？ と。

　ヘタをすると、相手に「このような技術ですか？」と、言われ、「はい、そうです」と答える。（なにか変？）

　ひどい場合は、自分の表現力の乏しさを棚に上げ、心の中で「この人、俺の技術力分かっていない！」と逆切れしてしまうことはないだろうか？（少し心配）

　対象者Cさんに対しては、相手が社長ということで単に技術力だけの表現ではなく、技術者としてどの様なことを考えて仕事をしてきたかなど、自己アピールを副えた回答が比較的多く合ったのは弊社がＩＴ自営業者（個人事業主）をサポートする企業ですので参加者の自立心が高い現れかもしれません。

　ここまでが、わたしのセミナーの話ですが皆様は自ら「自問自答」した結果は、いかがでしたか？

　意外と表現するのは難しいと感じましたか、それとも失礼な質問になってしまいましたか？

　わたしが、技術者のキャリア相談を受けるとき、いつも感じることがあります。

　特に、キャリアが15年、20年（時には25年、30年）と比較的長い方の相談を受けるときに感ずることは数十枚に及ぶ「業務経歴書」を持参するのですが、わたしはいつも「この業務経歴書をA4一枚にまとめて頂いて3分で説明して下さい」と、お願いしますと……皆さん、大変困った顔をされます。

　これは、なにが困ったのでしょうか？

　1つの原因として、「キャリア」＝なにを、やってきたのか？

　　　　　　　　　　　　「スキル」＝なにが、できるのか？

　この2点の内容が、互いに入れ込んで……「それで、なにができるの？」の疑問？ が湧く表現（記述）になってしまっているケースや、昔々の経験で賞味期限が切れた技術を後生大事に引きずっている場合が多いのです。

　これは、いろいろなことをたくさん経験したことが有利（良いこと）と思う価値観があるからだと考えられます。

　「なにをやってきたか」の表現も大事であるが、「なにができる」だから「なにをしたい（する）」を正しく表現すれば、過去の長々とした「業務経歴書」から簡素で将来性のある「業務“掲”歴書」（わたしの造語）が出来上がります。

　……・・余談ですが、わたしの口癖は「変えようのない過去を引きずるのではなく、これからどのようにでも変えられる“今日から明日のために”もっともっと頭も時間も使え！」と申し上げております。

　技術の習得は、いろいろなことを数多く経験することも大事です。しかし、どの様な技術の習得でも「質」と「量」のバランスが必要です。「量」の集積が「質」を生む場合もあるが、「質」は求める技術への目的意識（使命感）と情熱が技術者魂の根っこにないと高まらないとわたしは考えております。

　習得した技術は、現実的な話をすれば生活の糧を得るために使うものであることは当然であるが、この目的意識が大きいほど、実は、先々食えなくなる原因となってしまう危険性がある。

　それは、自らが求める技術的目的意識より生活のため、金になる仕事があれば器用にＯＪＴ、ＯＪＴで仕事を請けて生活しているうちに、技術が「質」から「量」になってしまい、「なんでもできます」＝「なにもできません」の“恐怖のスパイラル”にはまることです。

　技術力を正しく（分かりやすく）表現できるためには、経験（習得）した技術の1つひとつを説明しても技術の用語辞典を読んでいるようで、ある程度の技術知識がないと理解させ難いものです。

　1つのテクニックとして、「例え話」が大変に便利です。

　……例えば、「長年かけて“多く”の技術を習得したのに、なぜ自分の仕事が年々減るのか？」と、嘆くベテラン技術者がおりました。

　そこで、「例え話」をしてあげました。

　……「平屋建ての10軒を、たてに積み上げて10階建てのビルはできませんよ！ なぜか、分かりますか？

　　　10階建てのビルには、十階建ての基礎工事と10階建てを支える柱の構造が必要です！」と。

　そして、質問します。

　……「あなたの技術力の基礎が何ですか？」、「あなたの技術力を支える柱はなんですか？」と。

　ここで、わたしの経験則からアドバイスします。

　まず、ご自身の売り（技術力）を整理しましょう！

　「測れるものは進歩する」と言われます。

　心がけることは、「分かりやすく＝見やすい」がポイントです。

　（1）時系列に整理されている

　（2）図、式が多い(文字が少ない！)

　（3）色彩が豊富である

　（4）プライオリティーが明確である

　（5）自信を持って、よくしゃべる（日頃が大事……）

　（6）技術以外にも、よく勉強する(歴史、文学……)

　（5）（6）はドキュメントに記載するものではありません。が、“これが”（1）から（4）に命を吹き込みます！

　（1）から（4）を、クリアーファイルなどを活用して、自らの“キャリアファイル（作品集）”をつくることです。

　作品は、学生時代のプログラムやアウトプットなどから、仕事での作品も同様にファイリングすることです。勿論、機密保持やプライバシーに関する問題を十分に配慮することは当然です。

　もし、すべての作品が法的問題で作品を第三者に公開できないのもであれば、反面、すごい仕事をした！？ ともいえますが、それはそれでいろいろな表現ができるとも考えられますね。

　前回のコラムテーマであった、「なぜ、ＩＴ技術者が人気職種でなくなったのか？」の原因や、技術力を客観的あるいは定量的に把握（評価）することへの提言など、多くの皆様からコメントいただきました。

　いただいたコメントは、今後のコラムやヒューマンスキルアップセミナーの血肉とさせていただきます。

　お1人おひとりに返信できませんでしたが、改めて貴重なご意見やご指摘をいただき、お礼申し上げます。

もう一つ、私の想い（行動）をお話します。

それは、ＩＴ業界に「法律」をつくりたい！という想いです。（ただいま、遅々としつつも行動中）

建築業界にる「建築基準法」に匹敵するものを、とは現状考えてはおりませんが、少なくても「直接ものをつくった技術者や責任者の氏名やドキュメントを“ソフトウェア基本法（仮称）”で制定する」程度の法制度整備したいと考えおります。

このことが実現できれば、ＩＴ技術者の社会的地位の向上や技術者自身にも技術者のとしての自覚と責任観が大きく変わると確信しております。これは大袈裟な言い方をすれば、ＩＴ業界の発展となり、日本の国力（技術力）の向上といえます。

このことは、次回のコラムでもう少し詳しくお話をしたいと思います。

以上 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3254</link>
			</item>
	<item>
		<title>ITエンジニアプライスが更新されました。</title>
		<description>ITエンジニアプライスが更新されました。データは言語、年代別平均契約金額 2009年2月～2010年1月となります。
詳しくはこちらから
ITエンジニアプライスとは?
首都圏コンピュータ技術者株式会社パートナー(IT自営業者)の毎月の契約金額を基に、年代別、主要言語別の平均金額を算出しております。 一覧表とグラフにて月別の遷移を表示しております。
 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3248</link>
			</item>
	<item>
		<title>第13回　サイバー大学・首都圏コンピュータ技術者㈱共催セミナーのご案内</title>
		<description>
「iPhoneが拓く近未来のライフスタイル」
サイバー大学との共催セミナーも今回で13回目を迎えます。これまで、土曜日に開催しておりました同セミナーですが、「参加したいけど、土曜日は都合が悪い」等のお声も頂いておりました。今回は、そんな皆様にもご参加頂けるよう、初めて、平日夜間(19:00～)に開催いたします！
皆様、この機会に是非、ご参加下さい。
3月のテーマは、「iPhoneが拓く近未来のライフスタイル」です。iPhone利用中の皆様もそうでない皆様も、興味津々のホットな話題！きっと新しい発見があるはずです!!

定員を超えたため、応募を締め切りました。

3月のテーマは「iPhoneが拓く近未来のライフスタイル」

3月11日（木）は、ＩＴ総合学部准教授　浅井 治先生をお招きしセミナーを開催いたします。
浅井先生より、次のようなメッセージをいただいております。

『最近、何かと話題のiPhoneですが、iPhoneをどうやって活用するか？という素朴な疑問に答えます。そして、iPhoneが提供する近未来のライフスタイルを、聞いて、触って、体験して、iPhoneのある生活を思い描いてください。

また、iPhoneが機能的に優位性は理解するものの、社用として導入すると、社員がゲームや音楽に走り、本当に効率は上がるのか？など、どうしても、導入効果を考えてしまいます。
先進的なビジネスマンは、1台のiPhoneでビジネスとプライベートを巧みに使い分け、創造的な仕事により会社に貢献するはず。その時、倫理観や会社のルール、制度はどうあるべきか。旧態然とした組織から、未来型企業への脱皮が必要です。』


浅井 治先生について
メーカー系のソフトウェア開発会社で、UNIXと出会い、以後、オープン系の各種業務システムの開発を通じ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャ を経験。また、システムアーキテクトとして通信事業のサービス企画やセキュリティ関連業務を担当し、近年は社内教育の講師として活躍中。著書、『プログラマーは芸術家であり、職人だ』他。

開催概要




開催日
2010年3月11日（木）19：00～21：10今回は平日夜間開催です。お間違えないようお願いします。


開催内容
19:00～20:10　第1部　iPhoneが拓く近未来のライフスタイル　浅井 治先生
20:20～21:00　第2部　ディスカッション
（サイバー大学 浅井先生、当社篠原取締役を交えて）
21:00～21:10　第3部　サイバー大学からのお知らせ




開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社2階大会議室
「泉岳寺駅」徒歩2分 
地図


費用
無料


定員
50名





  </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3235</link>
			</item>
	<item>
		<title>2月の新ヒューマンスキルアップセミナーのお知らせ</title>
		<description>

首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月最終水曜日にIT技術者のためのヒューマンスキルアップセミナーを開催しております。IT技術者の自己実現を支援するセミナーとして、様々なトピックを、多彩な切り口で提供し、皆様にご好評いただいているイベントです。 開催予定は以下の通りです。


シリーズ：“技術立国への復活”
第3回テーマ：『ＩＴ技術者の新しいステージ“ITプロデューサーとは』あなたはITプロデューサーを目指しますか? 

講師からメッセージ：みなさんは“ＩＴプロデューサー”から、どの様な仕事をする人かイメージがわきますか?
英語のProducerは、単に生産者とか制作者の意味である。私たちが日常耳にするプロデューサーという言葉からは、映画やテレビ番組、広告、音楽等に関わり制作活動の予算の調達から管理まで行いスタッフの人事を含め、制作全体を統括する人をイメージするのではないでしょうか。
IT産業にも、最近はITプロディーサーという言葉と概念が出来つつありますが先に述べてたようなプロデューサーとIT産業のプロデューサーは似ているところもあるが、私が思い描いているITプロデューサーの基本は「自ら仕事を創り出せる人」である。
仕事を創り出す・・・勿論、簡単ではない。
しかし、自ら仕事を創り出せる力(コツ、能力)を備えることが出来れば・・・皆さんはどのような将来像を描きますか？
 
ITプロデューサーはIT技術者の新しいステージです！
では、誰にでもできるのか? 答えは、できる人と、できない人がいます。当然です。難しいか？といえば、難しいでしょう。
 
問題は、自分の経歴を考えて“簡単”に「無理だ！」と決め込む事です。私は、IT業界のプロデューサーは多様な技能を分業するサブプロデューサーが必要(見つける)と考えております。今回のセミナーには、ITプロデューサー、ITサブプロデューサーへの自信と興味がある人に参加頂くことを願っております。
少しカッコよく言えば「技術立国、復活への戦士よ集まれ！」との想いです。
開催概要




開催日時
2010年2月24日(水)　19時～21時


開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社2階
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図


費用
無料


問い合わせ
TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp
企画推進　平野・横村





 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3232</link>
			</item>
	<item>
		<title>第12回　サイバー大学・首都圏コンピュータ技術者㈱共催セミナーのご案内</title>
		<description>
「情報技術」
去る10月24日(土)に開催いたしました「DNAと化石が語るヒト、家畜、コメのやってきた道」では、世界遺産学部教授　小澤智生先生よりご講義いただきました。
セミナー受講時間は90分で参加者の皆様からは、　　・日本人のルーツをデータを用いて説明されたので興味深かった、　　・骨を調べることで食べたものが分かること等、

大変好評でした。本講義に参加して世界遺産を学習することへの興味が湧いたという方も少なくないようです。

2月は情報技術セミナーの月

2月20日（土）は、ＩＴ総合学部准教授　勝　眞一郎（かつ　しんいちろう）先生をお招きし、「ＩＴエンジニアのデュアル・ライフ～新しいＩＴエンジニアのワークスタイルの模索」と題しセミナーを開催いたします。

セミナーの概要といたしまして、勝先生より次のようなメッセージをいただいております。

ICTの進展、社会情勢の変化、経済状況の変遷の中、私たちＩＴエンジニアのワークスタイルに変化が求められている。「こなす仕事」と「未来に向けた仕事」のデュアル（二重構造）な仕事生活。
　現在見えている新たな兆候と、既に出てきている新しい働き方の事例を紹介し、これからのＩＴエンジニアのワークスタイルについて探っていきます。

　今回は、一方的な講義ではなく、会場との意見交換を交えながらの、クリエイティブなセミナーの場としたい。　Twitter,Ustream,tumblrの利用例も紹介します。

尚、会場には、電源及び無線LAN環境はありませんので、ご了承ください。



勝　眞一郎先生について
機械製造業に18年勤務。モノづくりの現場で、経営、設計、製造、物流、情報システムと広範囲な活動をグローバルな舞台で実践。情報システム部門のトップを勤めてきた経験から、実践的なプロジェクトマネジメント論を次世代に向け伝授している。
　社会貢献を基軸とした「バローレ経営」の提唱者でもある。奄美大島出身。フリーダイバー、サーファー、スキーヤー、ダンドリスト。
　バローレ総合研究所代表。 

第2部 参加者全員でのディスカッション

引き続き参加者全員でのディスカッションを行います。
　マイホームページからお申し込み時、コメント欄に今回のテーマとつながるところでご意見・ご質問・ご希望など事前に入力いただき、ディスカッションを活発な場に盛り上げて参りたいと思います。皆様からのご意見、ご質問、お待ちしております。


第3部 「サイバー大学の使い方」に関する講演

当社パートナーでサイバー大学在学生の熊川勝氏より「サイバー大学の使い方」に関する講演、引き続き、サイバー大学事務局からのご案内を予定しております。
　今回は、当社の都合上、懇親会は行いませんが、セミナー開始前に軽食（サンドイッチ）をご用意しております。（お食事はセミナー開始時間までにお済ませいただくようお願いいたします。）


開催概要




開催日
2010年2月20日（土）12：00～15：00 (11:30受付開始)今回は第3週目12時開催ですのでお間違えないようお願いいたします。


開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社2階大会議室
「泉岳寺駅」徒歩2分 
地図


費用
無料（懇親会も含む）	


定員
50名


お申し込み期限
2月19日（金）






  </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3205</link>
			</item>
	<item>
		<title>1月の新ヒューマンスキルアップセミナーのお知らせ</title>
		<description>

首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月最終水曜日にIT技術者のためのヒューマンスキルアップセミナーを開催しております。IT技術者の自己実現を支援するセミナーとして、様々なトピックを、多彩な切り口で提供し、皆様にご好評いただいているイベントです。 開催予定は以下の通りです。


シリーズ：“技術立国への復活” 第2回目のテーマ：『あなたの技術力を正しく表現できますか?』

講師からメッセージ：昨年11月から、シリーズとして“技術立国への復活”と題してスタートしました
が、前回も、日本のように資源が少ない国が、グローバルと云われる時代に世界と肩を並べるには、日本固有の技術を磨き上げ“21世紀型の技術立国”にならなくては未来が開かないのではなかろうか？と申し上げました。このような状況にもかかわらず、IT技術に限らず世の技術職を嫌う若者が増えていると聞くが大袈裟ではなく日本の将来が心配で今回のシリーズを決めました。

第2回テーマを「あなたの技術力を正しく表現できますか?」としたのは、ＩＴ関連技術者の技術力は一般に言う技術力からみると第三者に伝えるのは極めて難しい部類に属すると思います。技術力を駆使してつくり上げた成果物(特にソフトウェア)は、ドキュメント上の文字や数字を見たとしても相当レベルの高い技術者でもない限り短時間で優れた成果物かどうかの判断は難しいものである。ましてや、技術的素養が未熟な人が技術力を表現するのは極端な言い方をすれば不可能？に近いのでは無いだろうか？
このことは、評価する人も、評価される人もストレスが溜まる問題である。自らの技術力を正しく評価されなければ、即、自らの対価に影響する重要な問題である。

そこで、今回は第三者に評価させるためにも、あなた自身が自らの技術力を正しく表現できるか？が大事ですので、自らを売り込むためにもどの様に表現すればよいかを考えてみたいと思います。

開催概要




開催日時
2010年1月27日(水)　19時～21時


開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社2階
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図


費用
無料


問い合わせ
TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp
企画推進　平野・横村




 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3182</link>
			</item>
	<item>
		<title>なぜ、IT技術者が人気職種でなくなったのか？</title>
		<description>
年も改まりましたので、本コラム名とした「技術立国への復活！」のために、もっとも“肝”となるお話をしたいと思います。

　古い話で恐縮ですが、わたくしがIT業界（その昔？ コンピュータ業界といってました）で仕事を始めたのは昭和45年（1970年）です。当時、コンピュータ技術者は憧れの職種で、各大学では情報工学部的な学部が増え、巷ではコンピュータ専門学校が続々開校し始めていた時代です。

　パソコンがない時代ですので、技術者たちは大型コンピュータを順番で使うのが日常で、昼夜なく群がり？ 仕事しておりましたので、1カ月の作業時間が300時間超は定番で、時には400時間を超えることもありました。が、モチベーションが下がるどころか「これがコンピュータの仕事だ！」と息巻いていました。

　10年一昔、など言われながら四昔も経ち、ましてやドックイヤーなどと言われて久しい今日を考えれば当然だが、憧れのコンピュータ技術者の職種は、新3Kだの5K、7Kなどと揶揄されて敬遠される存在となってしまった。

　また生まれ変わることができたなら、再び“コンピュータ技術者”になりたいと思っているわたしにとっては、大変悲しい事態に心を痛める日々が続いております。

　しかし、残念ではあるが敬遠される原因については、心あたることが多々あります。

　過日、今回のコラムタイトルと同じテーマで日本を代表するシンクタンクのコンサルタントと話をしたことがあります。そのとき彼は、彼なりに次のような意見を言ってくださいました。

　……1980年代から1990年代半ばに掛けて、Windowsが頻繁にアップデートリリースされるなど、次から次へと新しい技術が登場し、IT業界の技術者は技術をキャッチアップしなければならないつらさはあったものの、新鮮さと将来の成長を感じた時期であったと思います。

　しかし、2000年以降新たな技術が登場することなく、昨今ではシステムの部分を担当するケースが増え、「やらされ感」が蔓延しているように思われます。

　そのため、「このまま今の業務を続けていって将来大丈夫なのだろうか？」と不安を感じている技術者が多いと思います。それが、人気業種でなくなった一番の原因ではないかと思います（深夜まで頑張っている、顧客に怒られている先輩や管理職を見ていて、「夢」と「希望」が感じられない）。

　この意見には、わたしもまったく同感でした。

　そのほか、議論の中でいろいろな原因に言及しましたが「技術者といいながら、保有する技術力を客観的あるいは定量的に評価できなくて、人材は育つのだろうか？」と、いった問題や「技術者が育つのは、自己責任・企業責任・行政責任のうち、どの順位で責任があるのだろうか？」などなど。

　わたしの強い思いの1つに、“技術者の評価”があります。

　技術者の皆さんは十二分に理解していることではありますが、できのいい（明確な基準はありませんが）技術者と、そうでない技術者とでは仕事の出来に関して、質量共に10倍、20倍、いやそれ以上の差があることがあります。しかしながら、その仕事の対価は倍どころかあまり差が無いのが現実です。

　これでは、できのいい技術者ほどモチベーションが下がってしまう。でも“この”仕事が好きで（したくて）技術者家業を続けているできのいい技術者がたくさんいることも、わたしはよく知っています。

　余談ですが、技術的（人間的にはわかりません）には優れているが、やたらに好戦的であったり、非協力的であったり、反社会的？ であったりする技術者を見るにつけ……「自分の技量を正しく評価されていないのかなぁ」と思うことがあります……反面、「もう少し我慢して立ち振舞えば、もっと高い評価が得られるのに残念だぁ」と、思うこともまたあります。

　更に、もう1つの思いを述べます。わたしたちの仕事の役割をPM、PLやSE、PG（プログラマ）などで表現すること、表現は表現としていいのですが、仕事の工程（上流から下流）――即ち上等な仕事から下等な仕事のように考えたり思うことについてです。

　もちろん、業界のすべての人が、とは申しません。しかし業界の中の人でも、技術者たちの仕事がどのような仕事なのかを理解していない方々は、プログラマは一番技術力が低い人と思っています。

　その証拠に、月単位でPM＠100万円、PL＠80万円、SE＠70万円、PG＠55万円の単価テーブルを使っていた企業がたくさんありました。いまは不景気やデフレの市況下で、とてもとてもこのような単価は望めませんが、でも単価の順位は変わりません。

（……単価の話にあわせていいますと、先ほど書いた“技術者の評価（対価）”を単価月などで契約することにも矛盾があります）

　プログラマの仕事は、システムを正しく実行させための最終責任者です。

　いかに優れた設計をしても、プログラミングに問題があれば改新のアルゴリズムも求めたかったパフォーマンスも水の泡です。ゴルフでいえば、ショートホールでワンオン、ピンそば30センチにつけたのに3パットするくらい情けない(悔やまれる)状況と同じです（わたしは、ゴルフよりマラソンが好きでが……19年走っています）。

　プログラマほど技術力の差が明確に出ます。したがって、プログラマの技術力の評価を正しくすることは、さほど難しくないとわたしは考えておりますが、初対面の技術者を業務経歴書や聞き取り調査だけで的確に技量を把握することは簡単ではありません。

　これまで、数千人を越える技術者を面談したり相談に乗って参りましたが、技術者の力量を客観的あるいは定量的に把握（評価）することは、確かに難しいものであると感じております。しかし、この1点でも改善することができれば、更なる改善につながって、結果として多くの技術者のモチベーションが向上し、その姿を見た若き人材が、新々3Ｋ「かっこよく、健康に、稼げる」IT技術者を目指そう！ という環境が作れると信じております。

　そのために、1人でも多くのご意見を期待します。

　そして、次回はいただいたご意見とわたしの経験則を取りまとめ、わたしなりの提言を試みたいと考えております。
 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3219</link>
			</item>
	<item>
		<title>正しく、日本語が話せますか？</title>
		<description>
　前回は、「仕事で、褒められたことはありますか？」のタイトルで、ＩＴ技術者としての仕事内容がなかなか理解されないことが、結果として「褒められること」を、少なくしていることを書きました。

　今回は、ＩＴ技術者として、「もっと褒めてもらえる」＝「正しく、もっと日本語を話す」ための、お話をします。

　これから、このコラムを読んでいただいて「何かに、気づいていただく」ことが、わたしのミッション？です。

　では、わたしが毎月開催しているヒューマン・スキル・アップセミナー風に進めます。

　「皆さんは、“何のために”……」

　この、ＩＴ技術者の職業を選びましたか？

　この、会社を選びましたか？

　この、パートナー(奥様、旦那様、友人)を選びましたか？

　「組織は、“何のなめに”あるのか？……」

　組織は、人間が創りました。

　それは、人が幸せになる“ため”に創りました。

　では、今、あなたは組織の中で幸せになっていますか？

　もし、幸せを感じないとすれば……なぜ、ですか？

　（……多くの人が、組織の中でストレスに苛まれて疲れきっているのではないだろうか？）

　「組織は、悪玉か？……」

　組織は、人を幸せにも、不幸にもしません？

　それは、能力も、体力も、ほぼ同じ、そして、同じ職場（組織）で仕事をしている2人のうち、1人は幸せを感じ、もう一人は不幸を感じている……なぜ？

　「組織の中にいて、なにが、つらく(不幸)するのか？……」

　仕事は、“楽しい”ですか？

　（いいえ、と答えた人へ）

　つらくする“原因”は、

　（1） 知らない

　（2）やらない

　（3） 自信がない＝自分を信じない……これが“ない”と？

　（はい、答えた人へ）

　もっと、もっと、貪欲に楽しんでください！

　「すべての職業に“基本”がある」

　スポーツの世界では、「心・技・体」

　でも、ビジネスの世界でも、「心・技･体」がある。

　「ビジネスにおける“体”とは？……」

　もちろん、“体”は「からだ」のことである。

　自分の健康管理ができなければ、適者生存のビジネス社会で生き残れない、という。それは、「健康管理も、実力の内」と、いうこと。

　「ビジネスにおける“技”とは？……」

　ビジネスも、スポーツも、基本ができなければ応用はできません。

　ビジネスの“技”＝組織(人)の基礎

　それは、「報・連・相」

　技術者は、“技”だけでは、“技者”？です。

　“術”がなければ、使い捨て……

　（術とは？……学術、芸術、医術、剣術、忍術ｅｔｃ．）

　「皆さんが、目指す“技術者”とは？……」

　そのために、どの様なSkill（できること）を、どこでCareer（経験）を積むのですか？

　これを、人と係わりを持たずに実現できますか？

　「ビジネスにおける“心”とは？……」

　心を鍛えるのに、必要なことは？

　……自分に必要な人との出会いです。

　そして、もっとも難しいことは？

　……自分に勝つことです。

　「自分に、勝つことができますか？……」

　自分を、信じれるか？

　……あなたは、なんのために生きているのか？

　……あなたは、なにをしたいのか？

　これを、明確にすることができれば自分への信頼は次第に高まります。

　「個と、組織の、バランス？……」

　個人が、目指したいこと、組織が、目指したいこと、それが、明確でなければ本当の疑問はおこらない。

　「個人が、組織人になると？……」

　リンゲルマン効果とは？

　綱引きは、人数が増えるほど1人の出す力が減少する。

……１人の時に出す力を100とすると、8人では50以下になるという説がある。

　「働き方には、2通りしかない？……」

　自分で“やる”のか、ひとに“やらされる”のか、である。

　この意識の違いは、人生に大きな結果の違いをもたらす。

　「ON／ＯＦＦ思考？……」

・できるのか？　　　　できないのか？

・得するのか？　　　　損するのか？

・食べるのか？　　　　食べないのか？

・直るのか？　　　　  直らないのか？

・好きなのか？　　　　嫌いなのか？

・あるのか？　　　　　 ないのか？……ｅｔｃ．

　「デジタル機器、ネット社会の落とし穴？……」

　キー･ボード（ボタン、スイッチ類）操作と、その、結果の即時性がもたらすものは、……即時の結果を、求める体質。

　「即時の結果を、求める体質とは？……」

　うまく、いかない時は、

・諦めが早くなる。

・行動に粘り強さがない。

・想像力が鍛えられない結果、異なった方法を模索する工夫ができなくなる。

　「日本人は、“日本語”を学べ？……」

　日本語が正しくできなくて、正しく外国語が話せるのか？

　ことばは、考えるための道具である。

　……ことばがなければ、どのように考えるの？

　ここまで、読んでいただいた皆さん（特に、技術者の皆さん）

　「正しく、日本語が話せますか？」

　そして、最後に、ご自身で「なにか、気づかれたこと」がありますか？

　では、また次回。
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		<link>http://mcea.jp/archives/3217</link>
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		<title>安西愈弁護士が、弁護士ランキング(労務部門)の第1位に選ばれました。</title>
		<description>日本経済新聞社が実施した第5回「企業法務・弁護士アンケート調査」2009年に活躍した弁護士ランキングの労務部門で安西愈弁護士が第1位に選ばれました。安西愈弁護士は、当社が2009年3月に発行した『自営業者(個人事業主)の「適正な請負」-IT技術者編』の監修のほか、本冊子発行に伴い、開催した『現下の派遣・請負問題と企業行動』特別セミナーで、講師として、派遣・請負問題をめぐる動きや企業行動について解説頂きました。

『自営業者(個人事業主)の「適正な請負」- IT技術者編』
『現下の派遣・請負問題と企業行動』特別セミナーレビュー


『企業法務・弁護士アンケート調査』2009年に活躍した弁護士ランキング

労務部門(敬称略)

第一位　安西愈(安西)
第二位　高井信夫(高井信夫)
第三位　木下潮音(第一芙蓉)
第四位　高谷知佐子(森・浜田松本)
第五位　角山一俊（アンダーソン・毛利・友常）
第六位　石崎信憲(石崎信憲)
第七位　中野麻美(なかのまみ)
第八位　川人博(川人)
第九位　棗一郎(旬報)
第十位　宮里邦雄(東京共同)

企業法務部門(敬称略)

第一位　葉玉匡美(TMI総合)
第二位　中村直人(中村・角田・松本)
第三位　小館浩樹(アンダーソン・毛利・友常)
第四位　久保利英明(日比谷パーク)
第五位　国広正(国広総合)
第六位　松井秀樹(森・浜田松本)
第七位　小沢絵里子(森・浜田松本)
第八位　太田洋(西村あさひ)
第八位　郷原信朗(郷原総合)
第十位　鳥飼重和(鳥飼総合)


事業再生・倒産法部門(敬称略)

第一位　藤原総一郎(森・浜田松本)
第二位　高木新二郎(高木)
第三位　瀬戸英雄(LM)
第四位　松嶋英樹(西村あさひ)
第五位　多比羅誠(ひいらぎ総合)
第六位　須藤英章(東京富士)
第七位　綾克己(ときわ)
第八位　片山英二(安部・井窪・片山)
第八位　坂井秀行(坂井・三村・相沢)
第十位　小林信明(小林総合)
第十位　南賢一(西村あさひ)

2009年12月24日(木)日本経済新聞より
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		<link>http://mcea.jp/archives/3169</link>
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