<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>首都圏コンピュータ技術者株式会社</title>
	<link>http://mcea.jp</link>
	<description>ITエンジニアは転職・求人サイトを見るなら独立を</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 06:20:18 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>広島、岡山営業所開設のお知らせ</title>
		<description>首都圏コンピュータ技術者株式会社（本社：東京都港区）は、中四国の営業拠点として広島、岡山営業所を開設しましたことをお知らせいたします。

各営業所の詳細は下記をご参照ください。

広島営業所
岡山営業所 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3446</link>
			</item>
	<item>
		<title>8月の新ヒューマンスキルアップセミナーのお知らせ</title>
		<description>


首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月最終水曜日にIT技術者のためのヒューマンスキルアップセミナーを開催しております。IT技術者の自己実現を支援するセミナーとして、様々なトピックを、多彩な切り口で提供し、皆様にご好評いただいているイベントです。 開催予定は以下の通りです。


シリーズ：“技術立国への復活”
第9回テーマ：『自らの市場価値をアップさせるポイントを知る!』 ＝ビジネスチャンスを確実に増やすために＝

講師からメッセージ：日本は、いま「失われた２０年」などと言われ長期間の景気低迷が続いております。なぜこうなったかの議論は毎日のようにテレビや新聞で見聞きしますが、私たちは低迷の原因を知ることより、必要なのは今日・明日の仕事が有るか無いかが大事であり、更に今後どう生き残るかである。
なぜ、今回のテーマを思いついたかと申しますと今までのセミナーでエンジニアとしての「表現力とか」「考え方とか」「言葉使いとか」ときには「アジャイルなエンジニアとは」など、話をして参りました。しかし、多くのエンジニア、特に現在仕事がしたいのに仕事に就いていない方々と面談していろいろ気になることがありました。
例えば、業務経歴書の書き方や自己アピールの内容(表現)、更に、話すときの顔つきや言葉使いなどがありますが、もっとも気になることは考え方(価値観、仕事観)です。
私は、前職では仕事の発注側におりエンジニアの受け入れ側でもあり、たくさんの企業と共にエンジニアの面接にかかわりました。その経験から判断すると仕事に就けていない人の多くの方は、もし、いま私が受け入れ側だとすると「この人は？」と“思わせる”ことが多々ありました。

そこで今回は、今までのセミナーで個々お話をしてきた内容を体系的にまとめてより実践的な内容にしました。ポイントは、自分自身の市場価値をアップさせビジネスチャンスを確実に増やし当面の仕事を確保しつつ、次ぎにつながる仕事の仕方を如何にするか（できるか)を学んで頂きたいと思います。

特に、長期間仕事に就いていないエンジニアの方は是非参加して下さい。
勿論、現在仕事に就いているエンジニアの方も“転ばぬ先の杖”として聴講して下さい。

開催概要




開催日時
2010年8月25日(水)　19時～21時


開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社(2階大会議室)
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図


費用
無料


問い合わせ
TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp
企画推進　平野・横村




 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3421</link>
			</item>
	<item>
		<title>篠原コラム 『エンジニアには“落語”が大変役に立つ！（その1）』</title>
		<description>わたしがＩＴ業界に入って初めての仕事は、通信装置のシステム開発プロジェクトにおけるプログラミング作業でした。毎日毎日アセンブラをゴリゴリ書いておりましたが、数年もすると設計書どおりにプログラムを作る作業に対してマンネリを感じ、「このような仕事をいつまでやるのだろう？」と、疑問や不安を抱いたことをいまでも記憶しています。
　そんな折、職場の先輩から「今晩、1杯つき合え」と誘われました。けっして高級でない居酒屋で大好きな焼き鳥と焼酎をいただき、ほろ酔い加減になってきたとき、突然先輩から……（ここからは、先輩とわたしの問答です）。

先輩：「篠原、お前会社やめる気か！」

わたし：「えっ、どうしてですか？」

先輩：「最近、お前は仕事に身が入っておらんゾ」

わたし：「いゃ、頑張っていますヨ」

先輩：「いゃ、いゃ、俺の目はごまかせんゾ」

わたし：「……」

先輩：「お前、技術の仕事が好きか？」

わたし：「はい」

先輩：「コンピュータに関する技術は、これからドンドン進化していくゾ、だから、この業界で一生メシを食っていくのであれば、常に勉強をする覚悟が必要だ。お前は勉強が好きか？」（この会話の年代は、1973年、昭和48年です）

わたし：「好きなことは勉強しますが、それ以外は努力しないタイプです」

先輩：「お前、ずーと、プログラマでメシを食うのか？」

わたし：「食いたいですが、難しいかなぁ？」（この時代、すでに35歳定年説がありました）

先輩：「プログラミング技術だけでは、消耗戦になる。テクニカルスキルにもいろいろあることを知れ。技術の“術”だけでなく、話術の“術”も学べ！」

わたし：「話術の“術”とは、なにを学ぶのですか？」

先輩：「お前、落語は好きか？」

わたし：「特に、好きではありません」

先輩：「この業界で50～60歳、さらに70～80歳まで、現役でメシが食いたいなら“落語”を学べ！」

わたし：「なぜ、落語がいいのですか？」

先輩：「よし、教えてやる！」

　……ここから先は、先輩の独演会となりました。先輩は赤い顔をして、オーケストラの指揮者のごとく焼き鳥の串を振りまわしながら、トクトクと30分ほどウンチクを語ってくれました。

　以下は、先輩の話です。

　プログラミング技術すなわちソフトウェアというものは、最終的には機械の中で電気的信号となり、直接見ることも、触ることもできん代物だ。建築なら最終構造物をミニチュアで作って見せることもできる。しかし、ソフトウェアでは画面イメージやアウトプット帳票類などは見せられても、ソフトウェアのアルゴリズムまで直接見せることは難しい。もちろん、仕様書レベルで説明することは可能だが、技術に疎い人に技術屋の思い（考え）を正しく伝え、理解してもらえるか？ 怪しいものだ！

　だが、相手がいかに素人でも、客という立場であるのなら、どうしても理解してもらっておかないと後々問題の火種になる。客は都合が悪くなると決まって『あなたたちは、技術のプロでしょう！ そのくらいのことは考えてなかったのですか？』と、文句を言ってくる。俺（先輩）は心の中では『技術屋は神様じゃないんだ！』『聞いてないことまで作れるか！』と、言いたいが、言ってしまえばおしまいだ！

　これまで俺は、ずっと悩んでいた。それまで、職人は無口がいいとニヒル（？）を決め込んでいた。

　でも、昔から伝統的にある職人気質と、コンピュータ時代に増えつつある職人（技術者）は、似て非なるものがあると感じていた。形があるものを作る職人はいたが、ソフトウェアのような形がないものを作る職人が有史以来いたか？ いない！

　じゃ、コンピューター時代の職人気質とは、なにか？

　形のないものを、人様（素人）に分からせることができる技量とは何か？

　と、悶々していた、ある日。何気なく、テレビのスイッチを入れたら“落語”をやっていた。

　ぼんやりと観ていたとき、体に電気が走った！ 「あっ、落語だ！」

　何気なく観ていた落語の話を聴いているうち、話している内容が俺の頭のなかに映像となってありありと情景が浮かんできた。「これだ！」と思った。落語を聴きながら、江戸の下町人情に接し、八っつぁん、熊さんに、与太郎までが、昔からの知り合いのように感じた。

　小道具といえば、扇子に手拭。それと話術だけで、世界中にあるすべてのことを表現してしまう。それも子供から大人までが分かるようにイメージさせてしまう。

　そこで俺は、改めて考えた。

　技術とは、わざ（技）＋使う能力（術）だ。

　話術とは、話す（話）＋使う能力（術）だ。

　コンピュータ時代の「職人気質」は、簡単に言えば「しゃべる“術”」を磨かなくては駄目だ、と思った。

　これからの技術とは、（わざ「技」＋話す「話」）＋使う能力（術）だ！

　だから俺は、「この業界でずっとメシを食いたいなら“落語”を学べ！」と言ったんだ。

　……先輩が振りまわすタクト（串）が、何度となくわたしの顔の前をかすめたが、どうにかケガなく、ここで、先輩の話が終わった。

先輩：「分かったか、篠原？」

わたし：「うーん……でも、わたしも落語を少し勉強してみますヨ」

　わたしは、先輩の忠告（指導）を聞き、それから少しずつ落語を学び始めました。現在わたしは63歳。この業界に42年も御世話になっております。

　先輩から落語の話を聞いたとき「50～60歳、さらには70～80歳まで……」ということは嘘にしか聞こえませんでしたが、自分が60を越えたいま考えます……70～80歳……いけるかも！？

　次回は、わたしがここまでやってこれた経験のうちに、落語がどのくらい作用したのか、実証体験的にお話ししたいと思います。

　蛇足ですが、わたしが今回書いた先輩のような人物は、IT業界では絶滅しているような気がする。……でも、ここに何とか1匹、生き残っています。 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3416</link>
			</item>
	<item>
		<title>8月18日開催 ITエンジニアいいたい放題コミュニティ</title>
		<description>
篠原博の「ITエンジニア言いたい放題コミュニティ」
 
篠原博の「ITエンジニア言いたい放題コミュニティ」は、ITエンジニアの「気になる・知りたい・しゃべりたい」テーマを掲げ、これまで10,000人以上ものITエンジニアを見続けきた篠原と一緒に語りあうことで、あなたなりの答えを探すためのコミュニティです。
第２回目のテーマは、『情報力を身につけろ！』
前回の『IT業界で一生メシを食っていくための術』に続き、第２回目のテーマは『情報力を身につけろ！』に決まりました。
前回のコミュニティでも話題にあがった「情報力」。
継続的にIT業界で活躍するエンジニア、なかなか思うようにいかないエンジニアが、それぞれがどのような情報収集をしているのか。
有益な情報と、無益な情報を見極めるために、皆様がどのような工夫をしているのかなど。
是非、有益な情報を得られる場として活用してください。
多くの方の参加をお待ちしております。
 
開催概要
 
開催日時平成22年8月18日(水)　19:30～21:00 
会場首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社(2階大会議室)
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図
 
アクセス都営地下鉄浅草線　泉岳寺駅　Ａ２出口　徒歩2分 
参加費無料 
定員20名 

Twitterはじめました!

Twitterはじめました。皆様、フォローよろしくお願いします。http://twitter.com/shinoharahirosi
 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3414</link>
			</item>
	<item>
		<title>7月の新ヒューマンスキルアップセミナーのお知らせ</title>
		<description>


首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月最終水曜日にIT技術者のためのヒューマンスキルアップセミナーを開催しております。IT技術者の自己実現を支援するセミナーとして、様々なトピックを、多彩な切り口で提供し、皆様にご好評いただいているイベントです。 開催予定は以下の通りです。


シリーズ：“技術立国への復活”
第8回テーマ：『言葉使いはエンジニア人生を変える!』 ＝エンジニアは技術と話術を学ぶことが大事＝

講師からメッセージ：前回は、人間は、心が変われば(＝考え方が変われば)・・・運命が変わる、のか？についてお話を致しました。参加者から「エンジニアとして自分の話術の未熟さ、自分の未来を決定づける大きな志の未熟さを気づかされた」また「“自信”が大きく欠けている。だから人を説得できないのだと、キツイ事実ですが気づかされた」など大変多くのご意見や感想を頂きました。全参加者の成長を心から応援したい！
そこで今回は、言葉使いひとつでいかに人生が変わるかについてお話したいと思います。
決して、小学生向けのテーマではありません！ビジネスマナーも含め、なぜか？エンジニアの方々は言葉使いが大変宜しくない。その最大原因は、多くのエンジニア達はビジネスマナーなど正しく教育を受けた経験が無いのである。（事実、あなたは新人の頃しっかり社会人教育を受けましたか？）更に、輪をかけてエンジニアは“恥ずかしがり屋”が多いので誤解を招く要素となる。わたしは話し方教室の先生ではありませんので、皆様に言葉使いのノウハウを教えるつもりはありません。エンジニアとして、なにを考え、どの様に表現(言葉)するかを考えたいと思います。

言葉は、大変に重要な“表現術”です。もし、皆様が言葉を持たないとしたら、どの様に考えますか？
そうです！考えることはできません。人間は、言葉を持っているから「悩む」「喜ぶ」「悲しむ」「怒る」など感情表現ができる。だから、良い言葉をたくさん学ぶことで人(エンジニア)の人生を変えることもできます。
言葉は、「考え方」から出てきます。

エンジニアとして、良い考え方とはなにか？
“このこと”から学ぶことが今回のセミナーの肝(きも)です。
では、多くのエンジニアまたは人生に少し疲れている人(元気あげます)の参加を待っております。

開催概要




開催日時
2010年7月28日(水)　19時～21時


開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社(2階大会議室)
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図


費用
無料


問い合わせ
TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp
企画推進　平野・横村




 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3394</link>
			</item>
	<item>
		<title>7月24日(土)グループキャリア相談会開催</title>
		<description>
7月24日(土)、東京本社にて「セミナー＆グループキャリア相談会」を開催いたします。

・ITエンジニアとして充分な実力をお持ちであるにもかかわらず、ご自身のビジョンに即したお仕事がなかなか見つからない。
・このままIT業界で働いていくには、何が必要か分からない。
・IT業界で、どのような人材が求められるのか、現場の最前線にいる営業担当に聞いてみたい。
等々、このようなお悩みをお持ちの方、是非ご参加下さい。弊社スタッフが皆様の立場に立って親身にサポートさせて頂きます。
当日は、弊社取締役　篠原博が「独立して働くとは」と題し、セミナーを行い、複数のITエンジニアを交えた座談会、「グループキャリア相談会」を開催いたします。当相談会は、当社の営業担当も参加し、ご参加の皆様に業界の現状(市況)や、お客様の本音等もお伝えいたします。大変ご好評だった、当イベントを、多くのリクエストに応え、約2年ぶりに開催いたします。お時間のある方、是非、ご参加下さい。



プログラム




13:00 〜 14:00
セミナー｢独立して働くとは｣ 取締役　篠原博


14:00 〜 14:30
首都圏コンピュータ技術者株式会社説明会


14:30 〜 14:40
休憩


14:40 〜 16:00
グループキャリア相談会


16:00 〜 17:00
個別面談 ※希望者のみ



イベント概要




内容
セミナー＆グループキャリア相談会


日時
7月24日(土) 13:00 ー


場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社(2階大会議室)
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図


費用
無料


問い合わせ
TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp
企画推進　平野・横村




 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3391</link>
			</item>
	<item>
		<title>サイバー大学共催セミナー「仮想化デスクトップのビジネスインパクト」開催</title>
		<description>

「仮想化デスクトップのビジネスインパクト」
来る2010年7月14日（水）、サイバー大学との共催セミナーを、東京都港区の同社東京本社で開催します。今回は、「仮想化デスクトップのビジネスインパクト」と題し、これからのクラウドサービスについてサイバー大学　IT総合学部教授の川原洋様にご講演いただきます。平日夜間の開催ですので、お仕事の帰りに是非お立ち寄り下さい。


開催概要




開催日
2010年7月14日（水）19:00～21:00


開催内容
第1部
セミナー「仮想化デスクトップのビジネスインパクト」
講師：サイバー大学　ＩＴ総合学部　川原　洋教授
シンクライアントやモバイルを端末とする仮想化デスクトップがオフィスのPCを置き換えつつある。本セミナーでは、その経済性とスケールメリットについて分析を試みる。
第2部
質疑応答を交えながら、ディスカッション形式で来場者の方とITの『今とこれから』を語ります。
ゲスト：サイバー大学IT総合学部　川原　洋教授ゲスト：首都圏コンピュータ技術者株式会社　取締役　篠原　博



開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社2階大会議室
「泉岳寺駅」徒歩1分 
地図


対象
ご興味のある方ならどなたでもご参加できます。


費用
無料　※事前のお申し込みが必要です。


定員
50名(定員になり次第締め切らせていただきます)





  </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3372</link>
			</item>
	<item>
		<title>6月の新ヒューマンスキルアップセミナーのお知らせ</title>
		<description>


首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月最終水曜日にIT技術者のためのヒューマンスキルアップセミナーを開催しております。IT技術者の自己実現を支援するセミナーとして、様々なトピックを、多彩な切り口で提供し、皆様にご好評いただいているイベントです。 開催予定は以下の通りです。


シリーズ：“技術立国への復活”
第5回テーマ：『考え方が変われば “運命” が変わるか？』 ＝すべての答えは自分のなかにある＝ 

講師からメッセージ：今回は、長年続けているヒューマンスキルアップセミナーの“肝(きも)”となるテーマで話をしたいと思います。
 私は、セミナーの最後に、
「心が変われば、　行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。」
という言葉をよく紹介します。
この言葉は、私の知人から教えて頂き大変気にいり使わして頂いておりますが、この言葉を言われた方はアメリカのメジャーリーグで活躍している松井秀樹選手の母校、石川県星稜高校山下監督です。
松井選手は、今でも野球部の部室に貼られていたこの言葉が心の中で輝いていると言っておりました。少なくとも、彼の人生に“この言葉”は強い影響を与えたのは確かだと思う。 
人間は、心が変われば(＝考え方が変われば)・・・運命が変わる、のか？
多くの人は「うーん、そうかなぁ？」と思うのは当然だろう。
しかし、運命論は別にして、これを読んでいる皆様も自分自身の可能性(潜在的能力)について、これ以上努力しても無駄だ！とは思っていないと察するが、如何ですか？ 

「自分自身の能力は、この程度ではない・・・」あるいは「もっともっと、やりたいことがある」等々、心の中で、起きては消え、消えては思い起すことが時々刻々と繰り返しつつ、時間(人生)が過ぎて行っているのではないでしょうか？ 
ここに、確かな現実があります！

「何かをしなくては、何も起こらない(＝何も変わらない)」と言う“現実”です。 

よく、「人間は、考えたようにしか生きられない」と云われるが、では、仕事を失う人は「仕事を失いたい」と考え、病気になる人は「病気になりたい」と考えた結果なのか？そうではない！
人は、誰しも不幸になりたいと考えて生きている人などはいないと思う。
しかし、世の中に自分が考えているように生きられていない人が多いのも現実である。なぜ、人は自分が考えるようになかなか生きられないのか？ 

私の知人には意外と「自分は、自分が考えたように生きてきた(いる)！」とか「自分は、自分らしく生きてきた(いる)！」と言われる方が多くいます。彼らのように、言われる人と、そうでない人とは、なにが違うのか、いろいろな機会に注意深く対話をしていて、そう言われる人と、そうではない人との相違点がいくつか気がついた。

今回のセミナーでは、この相違点にフォーカスして話をしたいと思います。 
エンジニアとして、これからどうあるべきか等々、いろいろ悩んでいる人は是非参加して下さい。勿論、元気な人も更に元気になるために、ご参加下さい！
開催概要




開催日時
2010年6月30日(水)　19時～21時


開催場所
首都圏コンピュータ技術者株式会社　東京本社(2階大会議室)
「泉岳寺駅」徒歩2分
地図


費用
無料


備考
講師：首都圏コンピュータ技術者株式会社　取締役　篠原博


問い合わせ
TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp
企画推進　平野・横村




 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3374</link>
			</item>
	<item>
		<title>篠原コラム「Engineers, be ambitious! 技術者たちよ、野心を抱け!」</title>
		<description>今回のコラムタイトルは、皆さんもよくご存じ、札幌農学校の初代教頭を務めたクラーク博士が学校を去るとき、見送りに来た学生たちに残した有名な言葉「Boys, be ambitious！（青年よ、大志を抱け！）」を引用しました。

　皆さんは、この有名な言葉に続いてクラーク博士が語った言葉まで、ご存知ですか？

　……「like this old man（この老人のように）」と、語ったそうです。

　もちろん、“この老人”とはクラーク博士です。

　わたしが技術者たちに言いたいのは、「“日本の”技術者たちよ、もっと野心を抱け！ このわたしのように！」ということです。

　わたしは、5月13日で63歳になりました。

　いま現在やらねばならないこと、やりたいこと。山ほどあります！（少し手伝っていただけると、嬉しい……）

　「技術立国への復活」を目指した活動。

　「真のプロフェッショナルを育てる」ための行動。

　細かいことを挙げるときりがないので省きますが、これからの25年間で成したいことがたくさんあります。

　25年後、わたしは88歳です。

　88は、「無限大」が2つ縦に並んでいます。

　「八十八」は、末広がりと末広がりを足します。

　この和洋、共に縁起がよさそうな語呂合いが気にいって20代から「わが人生、まずは88歳まで現役で」と決めて、早40年が過ぎました。

　振り替えると、20代から30代は技術者、30代から40代は管理者、40代から50代は経営者。そして、50代から60代のいまはIT業界の“水戸黄門”になるべく修行中です！（水戸黄門を知らない人はネットで調べてください……ことの次第との因果関係はありませんが、わたしは茨城県出身です）

　88歳まで諸国を漫遊して、悪代官(IT業界)にいじめられている農民（IT技術者）を助ける世直しの旅（海外も）をします（いまでも、北は北海道から南は九州、沖縄まで世直しの旅？ をしています）。

　まだ、“水戸黄門もどき”なので助さん格さんはじめとしたその他のスタッフはただいま物色中ですが、人材不足の折は公募しようかなぁ……とも思っております。

　そのあと、88歳～99歳までは執筆活動を中心に、60年以上の現役生活で得たすべての良きこと悪しきことを、地球上の全技術者たちに残してあげたい（いらないと言われても残したい）。

　そして、100歳の誕生日以前に今生に、おさらばする！

　100歳まで生きないのが、わたしの謙虚さ……ではなく、少し今生に宿題を残し、来世の目標を1つだけ明確にしておきたいからです。

　長々と、わたしの「野心」を書きました。

　皆さんは、「技術者たちよ、野心を抱け！」との問いかけを読んで、もしかすると多くの方は野心＝事業で大成功する！ とか、技術的イノベーションで市場を独占して大金物になる！ などなど、考えられたかもしれないが、それはそれで大変に良いことです。

　しかし、わたしが皆さんに問いかけたいことは大袈裟な野心とか野望ではなく「いつまでに」「何を」したいのかを、できるだけ明確にしていただきたいということ（するべきです）。

　そうすれば、「どのようにして」についてアドバイスやサポートを行うことも可能になります。

　昨今心を痛めていることがあります。Web記事や日々相談を受ける技術者との会話において、技術者がテクニカルな事柄に関して持論を振りかざし、少々熱くなり過ぎる傾向があることです。

　技術者が、自らの技術に自信を持って多くの要望に答える信念は不可欠ですが、大工さんが“鋸（のこぎり）”や“鉋（かんな）”の使い方をことのほか自慢したり、国語の先生が漢字の読み書きの多さを誇らしげに語って誰が称賛しますか？

　大工さんなら、大工としての仕事を誇らしく語ってほしい。国語の先生なら、教育者としての理念や思いを語ってほしい。技術者なら、なぜ自分は職業として技術職を選んだのか「技術者論」を“熱く”語ってほしい！……だが、日ごろ見聞きする技術者たちの“熱く”なる視点や内容が……悲しい！！

　メールやTwitterもいいですが、30センチ四方（パソコン画面）、数センチ四方（携帯画面）の窓をのぞいて、見えない人を相手に“熱く”語ることをわたしは得意としないので、フェイスtoフェイスのセミナーを続けています。

　実は、このたび「ITエンジニア（技術者）言いたい放題コミュニティ」を新たに立ち上げました。

　第1回は、来る6月16日（水）19：30～21：00。アイティメディアのご厚意に甘えて、7階会議議室をお借りして開催します。篠原と直接は話をしてみたいという人は、ぜひエントリーしてください。

　新たな出会いを楽しみにしております！ </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3364</link>
			</item>
	<item>
		<title>篠原コラム「ビジネスの“答え”は、どこへ消えたのか？」</title>
		<description>最近の経済ニュースをテレビ・新聞やネットで情報を得る限り、世界企業のみならず多くの国内企業が「リーマン・ショック前を飛び越え過去最高水準の利益を……」「利益を改善し……」「前年比を＠＠％上回る」など、世界的に“元気の波”が起こりつつあります。

　先日の経済紙にシリコンバレーの記事がありました。

　「“世界”の情報革命をリードして“変化”する米国……企業自身も新陳代謝を繰り返しながら“世界”と“変化”を追いかけている」と。

　わたしは、改めて“世界”と“変化”のキーワードが（ＩＴエンジニアのために）気になりました。

　“世界”は、いうまでもなくグローバル。本コラムのメインテーマは「技術立国への復活」。

　その心は、「技術力をもって世界と戦う志（気概）と戦略の復活」。そこで、“世界”というキーワードは後日に書くことにして、今回は“変化”について書きます。

　なぜ、“変化”について気になったのか。日々多くのエンジニアに接していて「変化についていくのが大変だ！」とか「大変な時代になった！」と、よく愚痴？ を聞くからです。

　このような話を聞いた時、わたしはいつもいう言葉があります……。

　「では、あなたは大きく変わりましたか？」　

　「大変だ！ 大変だ！ といいますが、大変とは“大きく変わる”との意味ですよ！」

と申し上げます。

　さて、このコラムを読んでいただいている皆様にお聞きします。

　“変化”とは、どのような意味ですか？

　常日ごろ使う“変化”という言葉を改めて調べました。

　「変化とは、時間的・空間的な推移によって物事の性質や状態などに違いが現れること」と、ある辞書には記されておりました。

　では、自分自身に置き換えると「変化とは、時間的・空間的な推移によって自分の性質（志、考え方）や状態（健康、技術、交友関係）などに違いが現れること」と、なるのではないでしょうか？

　もし、自分自身が望むように“変化”していなければ……あなたの人生（技術者）の目標を改めて胸に問い直してみてください。明確な目標がなければ、変化とかいう以前に、ズレも遅延も気付かずに、もやもやしながら時を過ごしてしまうことがあります（変わらねば、との意思がある人が前提ですが……）。

　話が変わりますが、皆様の中には野球をやる方もいるかと思います。わたしも20代、30代はよく河川敷で1日中草野球に興じておりました。ピッチャーで4番！ ……ではなくライトで7番でした。

　バッターとしては、当たればホームラン。外れれば空振り3振でした。

　なぜ、突然野球の話をしたかについて。わたしは“直球”であればかなり速くてもなんとか打てました。しかし、“変化”球にはまったくタイムミングが合わず、かすりもしませんでした（当時は、結構悩みました！ 実は、ヘボなだけですが……）。

　この“直球”と“変化”球を、ビジネスに置き換えると、直球は球筋（ビジネスのトレンド）が分かりやすいがスピードについていけるかが勝負のポイントとなります。すなわち、キーワードは“スピード”です。

　それに対して“変化”球は、球種、球速、角度……。

　わたしなりに考えた変化球を打つポイントは、読み（想定）と変化への予測（準備）範囲を広くすることです。

　しかし、読みがまったく外れるとお手上げです！

　とはいえ、読みと変化（球種・球速など）をある程度予測して、対応範囲を広くすることで打率が改善できた記憶があります。しかし、本当に大事なことは“変化”球への苦手意識を払拭することです。

　わたしにも“変化”球が打てる、と「自信を失わないこと」が大事なのだ、と気付いたのは、残念ながら草野球を卒業する歳になってからでした。

　たかが草野球の“変化”球を捉えるための“答え”を探すのでさえ、この有様。

　ましてや、ビジネスの“答え”を見つけるのは、そう簡単ではありません。

　さて、ビジネスの“答え”は、どこへ消えたのか？

　実は、ビジネスの“答え”は、どこにも消えてはいないと思います！

　見方を変えてみましょう。今回の世界的同時不況は、100年目に起きた［新たな市場価値の転換］＝「ビジネスの“答え”がある場所の転換」ともいえるのではないでしょうか？

　いまやビジネスの答えは、メーカー発でもなく、お店発でもなく、ましてやエンジニア発でもない！

　ビジネスの“答え”がわたしたちの側にはないとすれば、どこにありそうか分かりますか？

　では、“答え”を見つけるためのヒントを示します。

　＜問題＞下記の3つから、あなたが一番早く“変える”ことが可能なのはどれですか？

（1）顧客

（2）技術

（3）自分自身

　……（1）の顧客、（2）の技術、どちらもすぐに“変える”ことは大変難しいです。

　顧客からの信頼、技術力の向上、どちらも短時間で得ることは大変に難しいですが、さらに難しいのが（3）の自分自身。自分を“変える”のは一生涯の戦いです。しかし、条件さえそろえば一瞬にして“変える（変わる）”ことができるのも自分自身なのです！

　わたしの好きな言葉を紹介します……「決意するところに道あり」です。

　いい方を変えれば……「自分が変われば、すべては変わる」ということです。過去をも変えることができる魔法（？）の力は、すべての人に備わっています。

　その力とは、「感謝の力」です。

　……いま（現在）をどのような「気持ち」で生きているか否かで、過去を「負の因」と捉えるか「善の因」と捉えるかが変わるのです。例えば、「昔わたしは病弱であったので、このような人生になったしまった」（負の因）と捉えるか、「昔わたしは病弱であったので、このような人生になれました」（善の因）と捉えられるかが変わってきます。病弱を不幸の因と怨むか、幸せの因と感謝するかで、過去は180度変わってしまいます。

　ビジネスの“答え”も、人生の幸せの“答え”も、自分自身が変わらなくては見つからないのではないでしょうか。 </description>
		<link>http://mcea.jp/archives/3362</link>
			</item>
</channel>
</rss>
