講師プロフィール
ITエンジニア共催セミナーで担当される講師陣のご紹介
勝 眞一郎(かつしんいちろう) 准教授 サイバー大学専任教員
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経済学修士プロジェクトマネジメント 機械製造業に18 年勤務。モノづくりの現場で、経営、設計、製造、物流、情報システムと広範囲な活動をグローバルな舞台で実践。情報システム部門のトップを勤めてきた経験から、実践的なプロジェクトマネジメント論を次世代に向け伝授している。社会貢献を基軸とした「バローレ経営」の提唱者でもある。奄美大島出身。フリーダイバー、サーファー、スキーヤー、ダンドリスト。バローレ総合研究所代表。 |
前川 徹(まえがわとおる) 教授 サイバー大学専任教員
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インターネットの商用利用、電子政府・電子自治体、ソフトウェア・ビジネス JETRO NY センター時代(94~97 年)に米国の情報産業とインターネットの商用利用に関するレポートをネット経由で発信。その後、早稲田大学、富士通総研経済研究所をへて現職。主な著書として『ネットバブルの向こう側』『ソフトウェア最前線』(共にアスペクト)、『サイバージャーナリズム論』(東京電機大学出版局)などがある。 |
園田 道夫(そのだみちお) 准教授 サイバー大学専任教員
![]() | 2000 年頃より主に情報セキュリティ関連の教育、コンサルを行ってきた。2003 年より日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)主催インターネット安全教室講師、2004 年より情報処理推進機構(IPA)にて企業向けセミナー講師、2004 年より経済産業省主催セキュリティキャンプの講師も務める。著書、訳書多数。現在の研究テーマは「自動解析」 |
やすだ なお 教授 サイバー大学専任教員
![]() | NEC でB 言語に出会い、UNIX に触れるきっかけとなった。中央研究所でBSD UNIX システムのOS メンテナンスや研究者・開発者の教育を行う。89 年から出版社に請われ、データベースを利用して辞書データを抽出し、TEX とレーザプリンタで出力する編集組版システムをUNIX ベースで開発する。96 年からはディアイティに移り、00 年に日本ネットワークセキュリティ協会の設立に協力し、現在は事務局長代理、主席研究員として活動。2007年4 月よりサイバー大学IT 総合学部教授。 |
青木 繁夫 (あおきしげお) サイバー大学教授
![]() | 1970年以来、金属遺物の保存修復方法の開発、遺構の保存薬剤の開発などに従事。東京文化財研究所文化遺産国際協力センター長としてイラクやアフガニスタン、カンボジア・アンコールワットなどで文化遺産保護の国際協力を推進。現在は、敦煌やバーミヤンなどシルクロード上の壁画に関し、壁画技法から東西の文化交流について研究を行っている。遺跡や壁画保存に関する論文多数。 |
西本 真一 (にしもとしんいち) サイバー大学教授
![]() | 1959年、東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院博士課程修了。早稲田大学理工学部助教授を経て現職に至る。1985年よりエジプト調査に参加、建築遺構の復原に携わる他、1995年より日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA)に加わり、後に基礎調査グループ班長として活躍する。「ファラオの形象:エジプト建築調査ノート」(淡交社、単著)、「20世紀思想事典」(三省堂、分担執筆)、「古代オリエント事典」(岩波書店、分担執筆)など著作も多数ある。 |
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