ジョイントベンチャー方式について
一括請負の場合に最適な方法「ジョイントベンチャー方式」
ジョイントベンチャー方式(JV)とは?
当社の20年に渡る経験を基に行う企業版の共同受注方式です。 この方式は一括請負の場合に最適な方法です。 JV方式にすることにより、多層構造の下請契約が解消されます。構成員は下請ではなく直接請負することと同等になります。 JV方式の契約は、発注企業様のご理解をいただいた上で行わさせていただきます。

ジョイントベンチャー方式の特徴
ポイント
- 1.JV方式の構成員はお互いに元請・下請関係に無い。全構成員は元請企業と同等になる。
- 2.契約は発注者とJVの代表者によって行う。
- 3.構成員の決定は、契約時に発注者と代表者及び全構成員の了承によって行う。
- 4.JVの運用規則(契約者、運用基準、売り上げ分配など)が明確になっている。
- 5.JVの代表者は発注者に対する契約責任者であり、構成員は役割分担に従って業務処理を行う。









