首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月最終水曜日にIT技術者のためのヒューマンスキルアップセミナーを開催しております。IT技術者の自己実現を支援するセミナーとして、様々なトピックを、多彩な切り口で提供し、皆様にご好評いただいているイベントです。 開催予定は以下の通りです。
シリーズ:“技術立国への復活”
第5回テーマ:『“アジャイル”なエンジニアは、どの様にして生まれるのか?』 =エンジニアとして生き残れる人、生き残れない人の違い=
講師からメッセージ:今回は、ソフトウェア開発の分野で使われている“アジャイル”というキーワードをエンジニアに置き換えて“アジャイル”なエンジニアは、どの様にして生まれるのか?を考えてみたい。
ご存じの通り、アジャイル(agile)とは「俊敏な」とか「すばやい」という意味である。IT業界では、経営環境などの多様な変化に対して迅速に対応できる柔軟な情報システムやシステム開発手法などを指して云うが、この要素はそっくりエンジニアにも置き換えることができる・・・エンジニアとして、市況環境などの多様な変化に対して迅速に対応できる柔軟な考え方やスキルアップ手段を備えているか、となる。 “アジャイル”なエンジニアといっても、性格的に「俊敏な人」とか「すばやい人」ということではなく、多様な変化に対応する(できる)人である。では、なぜ「対応できる人」と「対応できない人」がいるのか?
私が、IT業界に身を置いて41年になるがこの間多くのエンジニアと出会い一緒に仕事をしてきたが40年以上この業界の第一線で今でも活躍している人は何人いるのだろうか?総数は知り得ないが50代、60代の今でも輝いて仕事をしている人が私の周りには幾人もいます。彼らも“アジャイル”な人達である。
今回のセミナーは、私からのは話だけでなく「自称アジャイルな人」「アジャイルになりたい人」「アジャイルなエンジニアに興味がある人」に参加していただき、いまの市況環境などの多様な変化のなか、エンジニアとして「生き残れる人」と「生き残れない人」はどこが違うのかをディスカッションしたいと考えております。
ぜひ、30年、40年この業界で生き残ってきた人の参加を望みます。「温故知新」の諺にもある様に「古きをたずねて新しきを知る」ことも大事です。多くの方々の生きた体験は時には多くの成功へのヒントが隠されています。皆様と、おおいに語り合いましょう!
最後に、参加する皆様にお願いがあります。
ご自身のエンジニアとして「ゴール」を明確にしてご参加ください。
(ただし、すでに「ゴール」した方々は該当致しません)
開催概要
| 開催日時 | 2010年5月26日(水) 19時~21時 |
| 開催場所 | 首都圏コンピュータ技術者株式会社 東京本社(2階大会議室) 「泉岳寺駅」徒歩2分 地図 |
| 費用 | 無料 |
| 問い合わせ | TEL:03-3473-9877 E-mail:apply@mcea.co.jp 企画推進 平野・横村 |









