前回は、「仕事で、褒められたことはありますか?」のタイトルで、IT技術者としての仕事内容がなかなか理解されないことが、結果として「褒められること」を、少なくしていることを書きました。
今回は、IT技術者として、「もっと褒めてもらえる」=「正しく、もっと日本語を話す」ための、お話をします。
これから、このコラムを読んでいただいて「何かに、気づいていただく」ことが、わたしのミッション?です。
では、わたしが毎月開催しているヒューマン・スキル・アップセミナー風に進めます。
「皆さんは、“何のために”……」
この、IT技術者の職業を選びましたか?
この、会社を選びましたか?
この、パートナー(奥様、旦那様、友人)を選びましたか?
「組織は、“何のなめに”あるのか?……」
組織は、人間が創りました。
それは、人が幸せになる“ため”に創りました。
では、今、あなたは組織の中で幸せになっていますか?
もし、幸せを感じないとすれば……なぜ、ですか?
(……多くの人が、組織の中でストレスに苛まれて疲れきっているのではないだろうか?)
「組織は、悪玉か?……」
組織は、人を幸せにも、不幸にもしません?
それは、能力も、体力も、ほぼ同じ、そして、同じ職場(組織)で仕事をしている2人のうち、1人は幸せを感じ、もう一人は不幸を感じている……なぜ?
「組織の中にいて、なにが、つらく(不幸)するのか?……」
仕事は、“楽しい”ですか?
(いいえ、と答えた人へ)
つらくする“原因”は、
(1) 知らない
(2)やらない
(3) 自信がない=自分を信じない……これが“ない”と?
(はい、答えた人へ)
もっと、もっと、貪欲に楽しんでください!
「すべての職業に“基本”がある」
スポーツの世界では、「心・技・体」
でも、ビジネスの世界でも、「心・技・体」がある。
「ビジネスにおける“体”とは?……」
もちろん、“体”は「からだ」のことである。
自分の健康管理ができなければ、適者生存のビジネス社会で生き残れない、という。それは、「健康管理も、実力の内」と、いうこと。
「ビジネスにおける“技”とは?……」
ビジネスも、スポーツも、基本ができなければ応用はできません。
ビジネスの“技”=組織(人)の基礎
それは、「報・連・相」
技術者は、“技”だけでは、“技者”?です。
“術”がなければ、使い捨て……
(術とは?……学術、芸術、医術、剣術、忍術etc.)
「皆さんが、目指す“技術者”とは?……」
そのために、どの様なSkill(できること)を、どこでCareer(経験)を積むのですか?
これを、人と係わりを持たずに実現できますか?
「ビジネスにおける“心”とは?……」
心を鍛えるのに、必要なことは?
……自分に必要な人との出会いです。
そして、もっとも難しいことは?
……自分に勝つことです。
「自分に、勝つことができますか?……」
自分を、信じれるか?
……あなたは、なんのために生きているのか?
……あなたは、なにをしたいのか?
これを、明確にすることができれば自分への信頼は次第に高まります。
「個と、組織の、バランス?……」
個人が、目指したいこと、組織が、目指したいこと、それが、明確でなければ本当の疑問はおこらない。
「個人が、組織人になると?……」
リンゲルマン効果とは?
綱引きは、人数が増えるほど1人の出す力が減少する。
……1人の時に出す力を100とすると、8人では50以下になるという説がある。
「働き方には、2通りしかない?……」
自分で“やる”のか、ひとに“やらされる”のか、である。
この意識の違いは、人生に大きな結果の違いをもたらす。
「ON/OFF思考?……」
・できるのか? できないのか?
・得するのか? 損するのか?
・食べるのか? 食べないのか?
・直るのか? 直らないのか?
・好きなのか? 嫌いなのか?
・あるのか? ないのか?……etc.
「デジタル機器、ネット社会の落とし穴?……」
キー・ボード(ボタン、スイッチ類)操作と、その、結果の即時性がもたらすものは、……即時の結果を、求める体質。
「即時の結果を、求める体質とは?……」
うまく、いかない時は、
・諦めが早くなる。
・行動に粘り強さがない。
・想像力が鍛えられない結果、異なった方法を模索する工夫ができなくなる。
「日本人は、“日本語”を学べ?……」
日本語が正しくできなくて、正しく外国語が話せるのか?
ことばは、考えるための道具である。
……ことばがなければ、どのように考えるの?
ここまで、読んでいただいた皆さん(特に、技術者の皆さん)
「正しく、日本語が話せますか?」
そして、最後に、ご自身で「なにか、気づかれたこと」がありますか?
では、また次回。
今回は、IT技術者として、「もっと褒めてもらえる」=「正しく、もっと日本語を話す」ための、お話をします。
これから、このコラムを読んでいただいて「何かに、気づいていただく」ことが、わたしのミッション?です。
では、わたしが毎月開催しているヒューマン・スキル・アップセミナー風に進めます。
「皆さんは、“何のために”……」
この、IT技術者の職業を選びましたか?
この、会社を選びましたか?
この、パートナー(奥様、旦那様、友人)を選びましたか?
「組織は、“何のなめに”あるのか?……」
組織は、人間が創りました。
それは、人が幸せになる“ため”に創りました。
では、今、あなたは組織の中で幸せになっていますか?
もし、幸せを感じないとすれば……なぜ、ですか?
(……多くの人が、組織の中でストレスに苛まれて疲れきっているのではないだろうか?)
「組織は、悪玉か?……」
組織は、人を幸せにも、不幸にもしません?
それは、能力も、体力も、ほぼ同じ、そして、同じ職場(組織)で仕事をしている2人のうち、1人は幸せを感じ、もう一人は不幸を感じている……なぜ?
「組織の中にいて、なにが、つらく(不幸)するのか?……」
仕事は、“楽しい”ですか?
(いいえ、と答えた人へ)
つらくする“原因”は、
(1) 知らない
(2)やらない
(3) 自信がない=自分を信じない……これが“ない”と?
(はい、答えた人へ)
もっと、もっと、貪欲に楽しんでください!
「すべての職業に“基本”がある」
スポーツの世界では、「心・技・体」
でも、ビジネスの世界でも、「心・技・体」がある。
「ビジネスにおける“体”とは?……」
もちろん、“体”は「からだ」のことである。
自分の健康管理ができなければ、適者生存のビジネス社会で生き残れない、という。それは、「健康管理も、実力の内」と、いうこと。
「ビジネスにおける“技”とは?……」
ビジネスも、スポーツも、基本ができなければ応用はできません。
ビジネスの“技”=組織(人)の基礎
それは、「報・連・相」
技術者は、“技”だけでは、“技者”?です。
“術”がなければ、使い捨て……
(術とは?……学術、芸術、医術、剣術、忍術etc.)
「皆さんが、目指す“技術者”とは?……」
そのために、どの様なSkill(できること)を、どこでCareer(経験)を積むのですか?
これを、人と係わりを持たずに実現できますか?
「ビジネスにおける“心”とは?……」
心を鍛えるのに、必要なことは?
……自分に必要な人との出会いです。
そして、もっとも難しいことは?
……自分に勝つことです。
「自分に、勝つことができますか?……」
自分を、信じれるか?
……あなたは、なんのために生きているのか?
……あなたは、なにをしたいのか?
これを、明確にすることができれば自分への信頼は次第に高まります。
「個と、組織の、バランス?……」
個人が、目指したいこと、組織が、目指したいこと、それが、明確でなければ本当の疑問はおこらない。
「個人が、組織人になると?……」
リンゲルマン効果とは?
綱引きは、人数が増えるほど1人の出す力が減少する。
……1人の時に出す力を100とすると、8人では50以下になるという説がある。
「働き方には、2通りしかない?……」
自分で“やる”のか、ひとに“やらされる”のか、である。
この意識の違いは、人生に大きな結果の違いをもたらす。
「ON/OFF思考?……」
・できるのか? できないのか?
・得するのか? 損するのか?
・食べるのか? 食べないのか?
・直るのか? 直らないのか?
・好きなのか? 嫌いなのか?
・あるのか? ないのか?……etc.
「デジタル機器、ネット社会の落とし穴?……」
キー・ボード(ボタン、スイッチ類)操作と、その、結果の即時性がもたらすものは、……即時の結果を、求める体質。
「即時の結果を、求める体質とは?……」
うまく、いかない時は、
・諦めが早くなる。
・行動に粘り強さがない。
・想像力が鍛えられない結果、異なった方法を模索する工夫ができなくなる。
「日本人は、“日本語”を学べ?……」
日本語が正しくできなくて、正しく外国語が話せるのか?
ことばは、考えるための道具である。
……ことばがなければ、どのように考えるの?
ここまで、読んでいただいた皆さん(特に、技術者の皆さん)
「正しく、日本語が話せますか?」
そして、最後に、ご自身で「なにか、気づかれたこと」がありますか?
では、また次回。
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