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第7回 サイバー大学・首都圏コンピュータ技術者㈱共催セミナーのご案内

「日本のアニメ・劇場製作の裏側」

去る7月25日(土)に開催いたしました「古代エジプト人のメディア:図像とヒエログリフ」では、世界遺産学部 菊池先生よりご講義いただきました。

セミナー受講時間は60分で参加者の皆様からは、「古代エジプトに関して興味を持つことができた」、「ITだけでなく異なった分野についても知っておくのは大切だと感じた」、「文字の話を通じて日本語の文化について考えさせられた」など、楽しく受講することができたという意見が大多数でした。

また、2部のディスカッションでも「古代エジプトの歴史や暮らしの状況がよく理解できた」と講義同様にたいへん好評でした。菊池先生、受講された皆様お疲れ様でした。

8月は情報技術セミナーの月

8月29日(土)開催の共催セミナーは、IT総合学部 蕪木 登喜司(かぶらき ときじ)先生をお招きし、『日本のアニメ・劇場製作の裏側』と題しセミナーを開催いたします。

セミナーの概要といたしまして、蕪木先生より次のようなメッセージをいただいております。
今、世界中から絶大な支持を集めている日本のアニメーションの流れを実体験を含めお話しさせていただきます。併せて、「ドラゴンボール」の劇場作品制作中のある一日の作業進行表を皆様にご覧いただきながら、緊迫した現場の裏側で起きた実例を紹介します。

子供達に大喝采を浴びた作品制作の現実を理解していただきながら、様々な苦労の中、継続して作品を世に出し続けた結果として、現在全世界の皆さんに愛されている「日本のアニメ」がある、ということをお話したいと思います。

蕪木 登喜司先生について

昭和39年4月東映動画株式会社(現・東映アニメーション株式会社)入社。ディレクター、プロデューサーを経て、東映アニメーション研究所所長に就任。「ゲゲゲの鬼太郎」「タイガーマスク」「ドラゴンボ-ル」「美少女戦士・セーラームーン」「スラムダンク」など、有名シリーズの演出・製作を手がける。平成18年3月定年退職。その後、平成18年4月創造学園大学 創造芸術学部教授就任。平成20年10月よりサイバー大学 IT総合学部教授として活躍。東京国際アニメフェアにて、第1回開催から審査員として参加している。


参加者全員でのディスカッション

第2部では引き続き参加者全員でのディスカッションを行います。お申し込み時、コメント欄に今回のテーマとつながるところでご意見・ご質問・ご希望など事前に入力いただき、第2部のディスカッションを活発な場に盛り上げて参りたいと思います。
皆様からのご意見、ご質問、お待ちしております。

セミナー終了後、1時間ほど懇親会を行いますので奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日 2009年8月29日(土)13:00~15:00(予定)
開催場所 首都圏コンピュータ技術者株式会社 東京本社2階大会議室 「泉岳寺駅」徒歩2分 地図
費用 無料
定員 50名
お申し込み期限 8月26日(水)

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