「古代エジプト人のメディア:図像とヒエログリフ」
去る6 月27日(土)に開催いたしました「プロジェクトの作法-よい空間、よいメンバー、よい習慣」では、IT総合学部 勝先生よりご講義いただきました。
セミナー受講時間は60分で、参加者の皆様からは、「実践的で仕事の参考になった」、「現状の立場に置き換えながら講義を聴いていた」、「PJマネージメントをカレーを作る調理工程に置きかえて説明が分かりやすく面白く聞けた」など、参考になった意見が大多数でした。
また、2部のディスカッションでも「具体的実務についての質問と回答によるディスカッションでした」と講義同様に実践的でたいへん好評でした。 勝先生、受講された皆様お疲れ様でした。
7月は世界遺産セミナーの月
講師:菊地先生より
7月25日(土)開催の共催セミナーは、世界遺産学部 菊地 敬夫(きくち たかお)先生をお招きし、『古代エジプト人のメディア:図像とヒエログリフ』と題しセミナーを開催いたします。セミナーの概要といたしまして、『古代エジプト人は図像と文字を駆使していました。墓や神殿の壁には、ヒエログリフと様々な図像が描かれています。
セミナーでは、古代エジプト人が操ったこれらのメディアについて、文字の仕組みや図像との組み合わせ、墓の壁やパピルス紙などの情報を提供し、古代エジプト社会のなかでメディアがどのように活用されていたのかを見ていきます。さらに、今日の社会のなかでのメディアの利用やその技術などと比較しながら、みなさんとディスカッションしたいと思います。』
菊地 敬夫先生について
専門はエジプト学。古代エジプト人の宗教観に関心を持ち、古代エジプトから現代人の死生観を問い直す。83年よりエジプトで調査、また世界各地の博物館で棺の調査を行う。現在、王家の谷で「冥界の書」の研究を進めている。古代エジプト人の葬送思想、落書きについての論考をドイツ、日本の専門誌に発表している。
参加者全員でのディスカッション
第2部では引き続き参加者全員でのディスカッションを行います。お申し込み時、コメント欄に今回のテーマとつながるところでご意見・ご質問・ご希望など事前に入力いただき、第2部のディスカッションを活発な場に盛り上げて参りたいと思います。
皆様からのご意見、ご質問、お待ちしております。
セミナー終了後、1時間ほど懇親会を行いますので奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
開催概要
| 開催日 | 2009年7月25日(土)13:00~15:00(予定) |
| 開催場所 | 首都圏コンピュータ技術者株式会社 東京本社2階大会議室 「泉岳寺駅」徒歩2分 地図 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
| お申し込み期限 | 7月22日(水) |










