2009年4月11日に行われたMCEA特別企画「全てのITエンジニアに送る 技術セミナー&パネルディスカッション」
この度、当社パートナーでもありイベントの参加者、佐古 隆浩様にイベントのご感想を頂きましたのでご紹介
いたします。
第一部 Windows Essential Business Server2008/Small Business Server 2008 について
セッション1 『Windows Essential Business Server 2008/Small Business Server 2008 について』
SBS/EBSはデベロッパーの私でも興味の沸く内容でした。WindowsServer2008,Active Directory,Exchange Server,SharePointなど必要最低限の製品がパッケージとして提供され、簡単にセットアップができるのが素晴らしいです。
中小企業の中にはドメイン管理、メール管理等を行えていないところも多く導入の提案をすることにより新しいビジネスに繋がることもあるのではないでしょうか?
また、私のような自営業者が導入し、その上でビジネスを展開することも可能だと感じました。スタートUPのインフラ環境として活用していきたいと思います。
セッション2 『VSTO(Visual Studio tools of Office)とShare Pointについて』
VSTO(Visual Studio Tools of Office)について
アプリケーションを開発するに当たりOfficeも強力なクライアント出力製品だということを改めて実感しました。DEMOではWordと実際に運営されているWebサービスを連動させ、当該サイトより製品情報(製品名、価格など)を取得してWordの見積書に反映されるという分かりやすい内容でした。
Share Pointについて
私がこれまで係わってきた会社様でもSharePointを使われている所は多く存在しました。しかし今回紹介されたような各Office製品との連動などの機能をフルに使われているところは少なかったと思います。 今回紹介された機能を企業に提案することにより「ビジネス」に成り得ると感じました。
全体を通して
パネルディスカッションでは細田さんのインストールマニアックス、Microsoft本社への研修の話、また、瀬尾さんのMVP取得の話と普段聞くことのできない大変為になる話でした。
その後の懇親会でもMSエバンジェリストの方や他のパートナーの方たちとざっくばらんな話ができ楽しいひと時でした。
その後第4部?の方にも顔を出させて頂き、より深く親交を深めることができました。
今回のようなイベントを随時開催して頂きたいと思います。








