「壁画でたどるシルクロードの道」
今回で、第4回となりますサイバー大学共催セミナーは、サイバー大学 青木繁夫先生をお招きし、「壁画でたどるシルクロードの道」と題して、5月23日(土)13:30より、当社2Fセミナールームで開催いたします。
5月23日(土)に開催予定の第4回 サイバー大学・首都圏コンピュータ技術者㈱共催セミナーにつきまして
当ホームページ内にて13:00開始と告知しておりましたが、13:30開始に変更となりました。
既に、お申込を頂いた方には大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
講師:青木繁夫先生より
砂漠の大画廊といわれている中国・敦煌莫高窟壁画をはじめとしてアフガニスタン・バーミヤーン石窟壁画、トルコ・カッパドキア壁画などシルクロードには多くの壁画が存在しています。それらの多くが世界遺産に登録されています。これらの壁画の様式や描画技法を比較研究してみるシルクロードを通したダイナミックな東西交流が見えてきます。東西の彩色技術の違い、あるいは顔料など彩色材料を通して東西交流のあり方について具体的に触れてみたい。また、この地域で行っている文化遺産の修復協力に関するわが国の国際貢献について紹介して、文化遺産分野の国際協力が活発に行われている現状を理解していただく切っ掛けにしたい。
青木 繁夫 (あおきしげお) サイバー大学教授
1970年以来、金属遺物の保存修復方法の開発、遺構の保存薬剤の開発などに従事。東京文化財研究所文化遺産国際協力センター長としてイラクやアフガニスタン、カンボジア・アンコールワットなどで文化遺産保護の国際協力を推進。現在は、敦煌やバーミヤンなどシルクロード上の壁画に関し、壁画技法から東西の文化交流について研究を行っている。遺跡や壁画保存に関する論文多数。
参加者全員でのディスカッション
また、今回も恒例となりました参加者全員でのディスカッションを行います。お申し込みの際、コメント欄に今回のテーマとつながるところでご意見・ご質問・ご希望など事前に入力いただき、第2部のディスカッションを活発な場に盛り上げて参りたいと思います。皆様からのご意見、ご質問、お待ちしております。
セミナー終了後、1時間程の懇親会を行いますので奮って参加頂けますようお願い申し上げます。
開催概要
こちらのセミナーは終了いたしました。
| 開催日 | 2009年5月23日(土)13:30~16:00(予定) |
| 開催場所 | 首都圏コンピュータ技術者株式会社 東京本社2階大会議室 「泉岳寺駅」徒歩2分 地図 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 50名(定員になり次第締め切らせていただきます。) |










