「SaaS / Cloud Computingと情報処理のパラダイムシフト」
去る3 月28日(土)には第2回サイバー大学との共催による世界遺産セミナー「富士山がなれなくて白神山地がなった“自然遺産の言い分”」をテーマとして上幸雄先生からご講義いただき、楽しくまた内容の濃い1時間で皆様からは「世界遺産に興味を持ちました」「世界遺産の基準が分かり、ご紹介頂いた白神山地や知床など見方を変えて行って見たい」などたいへん充実したセミナーとなり好評でした。 また第2部ではサイバー大学IT総合学部 勝 眞一郎先生にコーディネートして頂き、上幸雄先生、MCEA:篠原取締役、会場の皆様と「世界遺産と情報技術」をテーマにディスカッションが繰り広げられ、参加者からは「情報技術を通して他の分野を見るのは楽しい」など第2部も好評でした。
さて、第3回目のセミナーは4月25日(土)にIT総合学部 前川徹(まえがわとおる)先生をお招きし「SaaS / Cloud Computingと情報処理のパラダイムシフト」と題しセミナーを開催いたします。
講師:前川徹先生より
セミナーの内容として『情報処理の新しいパラダイムとして「SaaS」や「Cloud Computing」が注目を集めている。まだ、コンセンサスが得られた定義ではないが、SaaSは、インターネットのあちら側にあるサーバー上のソフトウェアで情報処理を行う事であり、「インターネットのあちら側にあるコンピューティング・リソースを使って情報処理を行う事」がCloud Computingである。つまりCloud ComputingはSaaSを含む概念である。
この講演ではCloud Computingに対する、グーグル、アマゾン・ドットコム、マイクロソフト、IBMなど米国主要ベンダーの動向と戦略を整理したうえで、クラウド・コンピューティングのコンセプトを整理する。また、クラウド・コンピューティングから派生したプライベート・クラウド、イントラ・クラウドについても触れると同時にグリーンITとの関連についても考える。 そして最後に情報処理の歴史からみて、Cloud Computingが、メインフレーム、パソコン、インターネット(ウェブ)に続く第4の波であることを解説する。』
参加者全員でのディスカッション
また、第2部では前回に引き続き参加者全員でのディスカッションを行います。お申し込みの際、コメント欄に今回のテーマとつながるところでご意見・ご質問・ご希望など事前に入力いただき、第2部のディスカッションを活発な場に盛り上げて参りたいと思います。 皆様からのご意見、ご質問、お待ちしております。
セミナー終了後、1時間ほど懇親会を行いますので奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
開催概要
こちらのセミナーは定員を超えたため、受付を終了いたしました。
| 開催日 | 2009年4月25日(土)13:00~15:30(予定) |
| 開催場所 | 首都圏コンピュータ技術者株式会社 東京本社2階
「泉岳寺駅」徒歩2分 地図 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 50名(定員を超えたため、受付を終了いたしました。) |
| お申し込み締め切り | 4月22日(水) |










