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サイバー大学・MCEA共催「世界遺産セミナー」レビュー

2009年3月28日(土)、当社セミナールームにて、第二回サイバー大学MCEA共催の世界遺産セミナーが開催されました。本イベントは、サイバー大学IT総合学部と世界遺産学部の講座の中からテーマを選りすぐり、そのエッセンスをセミナー形式で提供いただく、年間を通した特別なイベントです。

2月に開催された第一回の情報セキュリティ「問題点の仕組みと現状の分析」に続き、今回の第二回では、世界遺産セミナー 「富士山がなれなくて白神山地がなった”自然遺産の言い分”」が開催されました。 イベントの模様を少しだけご紹介いたします。

世界遺産セミナー:「富士山がなれなくて白神山地がなった”自然遺産の言い分”」

講師:サイバー大学 上 幸雄(ウエコウオ)先生

第一部では、サイバー大学自然遺産学部の上先生より、「富士山がなれなくて白神山地がなった”自然遺産の言い分”」と題し、自然遺産に登録する条件は何か。なぜ、各国、各地域が世界遺産登録を目指すのか、自然遺産に登録するメリット、デメリット等、世界遺産に関する基礎知識から、世界遺産がかかえる問題点などを非常に分かりやすく、かつ力強くご説明頂きました。参加者のほとんどが、普段はITエンジニアとして活躍される方ばかりでしたが、皆様、非常に熱心に興味深く、上先生のお話を聞いていました。

ディスカッション

セミナー後のディスカッションでは、お申込み時に参加者の方から頂いたご意見を基に、「世界遺産に、どのようにITを活用 出来るか!」というテーマで、前回に引き続き、熱気のこもったディスカッションが繰り広げられました。

また、ディスカッションの後は懇親会も開催されました。懇親会には、講師であるサイバー大学の上先生はじめ、サイバー大学の勝先生、当社からは取締役である篠原も参加し、ディスカッションでは時間が足りなかったのか、引き続き、世界遺産とITについての議論が続いておりました。

サイバー大学、首都圏コンピュータ技術者株式会社では、毎月第四土曜日に最先端のIT知識と幅広い教養を講義するセミナーを開催しております。同時に参加者とのディスカッションも行っております。今後のセミナーテーマにつきましては、こちらからご覧いただけます。ご興味のある方は、是非、ご参加下さい。

サイバー大学・MCEA共催セミナーのご案内

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