去る2008年12月29日~2009年1月13日、株式会社インプレスIT主催、マイクロソフト株式会社、デル株式会社協賛にてインストールマニアックス2008が開催されました。
100名の参加者から、当社パートナー細田隼平様が見事2位に入賞いたしました。
今回が第1回となるインストールマニアックスは技術者が卓越した技術を競い合うコンテスト。
そのルールは、限られた期間内にWindows、IIS上で動作するソフトウェアのインストール数とそのドキュメント制作数を競い合い、上位3名はマイクロソフトUS本社見学ツアーに招待されます。
この度、見事に2位に入賞された細田様に入賞に対するコメントを頂戴いたしましたのでご紹介させて頂きます。
Q1:今回受賞されたインストールマニアックスとはどのような競技コンテンストなのですか。
2週間の間にオープンソースのソフトをマイクロソフトのWebサーバーであるIISにいくつ入れられるかと、そのドキュメント制作数を競うコンテストです。オープンソースといっても色々あるのですが、、今回はブログ、CMS、SNS、オークションシステムなど約70のソフトがリストアップされていました。勿論、オープンソースはナマモノなので、見に行くとサイトが閉鎖しているなど、過酷な環境でしたね。中にはダウンロードしてだけで力尽きてしまう方もいたみたいです(笑)。
Q2:今回初めての開催ということですが、エントリーしようと思ったきっかけをお聞かせ下さい。
今回のコンテストは、たまたま見つけて面白そうだったので参加したのですが、コンテストのようなものに参加して力試しをしたい!という私のスタンスがエントリーのきっかけだと思います。また、IISやオープンソースをあまり触ったことが無かったので、実際に自分で触って肌で感じてみたかったのもありますね。
Q3:実際に参加してみていかがでしたか。
先程も話しましたが、オープンソースが70個もあると、色々なものがありましたね。それぞれに癖もありますし、完成度も違いますから、出来が荒いものは大変苦労しました。基本的にIISで動くソフトのみが対象と思っていたのですが、IISでが動作環境に含まれていないものや、IISでは動きませんというものも中にはありました。でも、そういったものを動けるように出来たのも楽しかったですね。といっても完成度は△であり、◎ではなかったんですよ(笑)
Q4:今後、ITエンジニアとして細田様の目標などあったらお聞かせ下さい。
将来的に新しいものを作りたいという目標があり、シリコンバレーのあるアメリカ西海岸は目標を叶える為に最も良い環境だと思っていますので、とりあえずアメリカに住みたいと思っています。その第一歩にもなりますので、今回のマイクロソフトUS本社ツアーは非常に楽しみですね。
Q5:細田様自身の働き方(自営業者)だからこそ、今回の入賞に至ったというプロセスがあればご紹介ください。
個人事業主だからこそ、現場で非常に重要なポジションを与えていただいていると思います。ですから、個人事業主だから時間に余裕があったということはありません。しかし今回のコンテストは、個人事業主として、自らのブランドを高めるという意味もありました。そういった意味では自分が個人事業主であることが後押ししていたと思います。











